3次元(3D)距離測定用のCMOSセンサ事業の創設

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本格的なCMOSセンサ市場は、2000年の前半から拡大してきましたが、その間、CMOSセンサは、携帯、デジカメ、一眼レフと言った平面的な画像の鮮明さなどの画質を追求する目的で開発が進んできました。

一方で、新たに急拡大をしている画像センサ市場では、画質とは異なる用途として、ロボット、ドローン、形状測定装置、顔認証などの立体的な形状認識画像の重要性が急激に求められるようになってきました。

そこで、Rosnesのような独立系・ベンチャー企業にとっては、こうした成長性のある新規市場への参入を絶好のチャンスと捉え、3次元(3D)距離測定用のCMOSセンサの自社ブランド事業に取り組むことと致しました。

特に、2021年秋より、新構造・小型画素サイズといった他社に優位性のあるCMOSセンサを最初の商品としての開発を進めて参ります。

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